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いびき対策

いびき対策

いびきがうるさくて一緒に寝るのが嫌!』誰でもそう言われたらショックですよね。


病院に行かなくてはと思いながらも、自分なりになにか対策はないかと模索するでしょう。いびき対策グッズも数多く販売されていますし、いびきが出にくくなるよう、自分なりの工夫も必要です。

いびき防止

周囲の人のためにも自分のためにも、いびきはかかないようにした方がいいに決まってますよね。


周囲の人を寝不足にし、自分も熟睡できないので日中の眠気と戦わなくてはいけなくなります。仕事のミスも目立つようになっては信用にも関わります。


病院を頼るのはもちろんのこと、自分でも、いびきに効果のあるものであれば、色々試してみましょう。個人差がありますので、対策グッズや日常生活での工夫が、誰にでも当てはまるというわけではありませんが、やってみなければ効果があるかどうかは分かりません。


ダメモトでチャレンジしてみましょう。自分でいびきをかいているのかどうか分かりませんので、家族や周囲の人も一緒に効果を実感してみましょう。

いびき対策グッズ

いびき対策として、様々な商品が販売されていますね。


手当たり次第試している人もいるのではないでしょうか。

マウスピースによる対策方法

その中でも効果が高そうなのがマウスピース。歯科医院で作るものではなく、自分で型を取って作りますので価格もかなりリーズナブルになっています。お湯に入れて軟らかくしてから型取りします。うまくできなかった場合は、再度お湯につけると軟らかくなって型取りし直すことができます。

いびき軽減枕での対策

いびきがうるさくて、突いたり足で小突いたりすると一時的にいびきが止まる……そんなところに着目して作られた枕があります。いびきを感知して、枕がブルブルと刺激して、一時的にでもいびきを止めようとするものです。バイブレーションやいびきの感度の度合いを強くしたり弱くしたり事由に設定ができます。外部機材と接続することにより、いびき音を録音することも可能です。枕として考えると少々値が張りますが、気になるいびきを楽に軽減できるとすると、使ってみる価値はあるかもしれませんね。

点鼻薬での対策

いびき防止の点鼻薬が薬局やドラッグストアで販売されています。鼻孔に少量滴下することで鼻粘膜を潤し、鼻呼吸を維持します。

自分でできる工夫

比較的軽いいびきであれば、自分なりの工夫でいびきが解消されることがあります。いびきは仰向けで寝ると出やすくなってしまいますので、横向きで寝る工夫をしましょう。


式布団の片側にクッションや座布団を入れて高くしておけば、寝返りを打っても傾斜があるため、仰向けになりません。また、高すぎる枕も気管を狭めてしまいますので、なるべく低めの枕を使うようにしましょう。


できれば5~7cmくらいの高さが理想です。また、お酒やタバコ、睡眠薬もいびきをかきやすい原因になります。暴飲暴食も粘膜を腫れさせる要因となりますので、気管が狭くなってしまいます。


いびきを気にしているのであれば、なるべく食生活やお酒、タバコの摂取を控えましょう。睡眠薬もなるべく使わないようにし、ラベンダーなどのアロマを使って、ゆったりとした気持ちで眠れるようにしましょう。

COLUMN~頑張りは認めましょう

仲のよい友人のご主人から聞いた話です。その友人は働くようになってから、疲れているのかいびきをかくようになりました。


ご主人は朝早い出勤で、ハンドルを握る仕事でもあり、寝不足は深刻です。友人もとても気にしていて、自分なりにいびきの原因を調べ、口を開いて寝る癖があるために、閉じて寝ればいいのだと考えたようです。


そこで、絆創膏を用意して、寝ている間に口が開いてしまわないよう、口を閉じた状態で留めて寝るようになりました。


本人はこれでいびきをかいていないと思っていたのでしょう。


ご主人いわく、いくら口の真ん中をテープで留めても、口の両端から無理やり息を吸ってるからそのうち息で湿気を浴びたテープが剥がれてきちゃうんだよね。と。


本人の頑張りは認めてあげたいからその事実は告げなかったそうです。現在では仕事も落ち着き、いびきをかかなくなったようです。